大学院生育成企画への寄付

大学院生育成企画への寄付のお願い

経営史学会では、博士課程学生を中心とする若手研究者の育成を、学会の将来を支える重要な取り組みとして位置づけ、「大学院生育成企画」を実施します。

本企画では、大学院生がフルペーパーをもとに研究発表を行い、参加者や招聘講師との集中的な討論を通じて研究を深めます。また、大学や専門分野の枠を越えて交流することで、今後の研究活動を支える長期的な研究ネットワークの形成を目指します。

2025年度に実施したスプリングスクールでは、参加学生による相互精読、個別コメンテーターとの討論、講師による講義や交流が、研究の質を高めるとともに、若手研究者同士、そして教員との継続的なつながりを生み出しました。こうした機会を一過性のものとせず、次世代の研究者へ継承していくことは、将来の全国大会報告者や学会誌投稿者を育て、経営史学そのものの発展につながります。

【関連資料】
・大学院生育成企画の概要(PDF
・スプリングスクール実施報告(PDF

皆様からのご寄付は、大学院生が研究に真摯に向き合い、新たな研究者として成長するための貴重な機会を支える力となります。本企画の趣旨にご賛同いただき、未来の経営史研究をともに支えていただけましたら幸いです。

ご寄付をご検討いただける方は、経営史学会事務局までご連絡ください。振込先等の詳細をご案内いたします。


経営史学会事務局
jimukyoku@bhs.ssoj.info