関西部会

経営史学会関西部会大会 2021年

経営史学会 会員各位

経営史学会関西部会大会 2021年(オンライン)についてお知らせいたします。

参加希望者は、以下のアドレスから参加申し込みをお願いいたします。申し込み後の画面から、Zoomアドレスを確認できます。

https://docs.google.com/forms/d/10eiFJzRLPVEjvI1PJTP8i5ELRXVPweQEE8ZFhZO3T3E/edit


日時:2021年8月7日(土) 14:00-17:00

パネルタイトル:日本電力業の歴史(History of Japan’s Electric Power Industry)

14:00-15:15
前半 電化と電力供給システム (Electrification and Electric Power System)

14:00-14:25
報告1 花木莞爾(大阪国際大学)
戦前東京と大阪の電力供給システムに関する比較研究
(Regional style in Japan’s Electrification: comparison of Osaka and Tokyo’s power system before World War II)

14:25-14:50
報告2 内川隆文(東京外国語大学)
1930年代日本・改正電気事業法体制における電力システムの統合と平澤要の電力思想
(The Unification of Electric Power System under the Revised Electric Utility Law Regime in 1930's Japan: Focusing on the Electric Thought of Kaname Hirasawa)

14:50-15:15
報告3 森本真世(東京大学)
電化が生産と分配に与える効果:1900年代における日本の炭鉱業を事例として
(Effects of Electrification on the Coal Industry’s Production and Distribution: Evidence from 1900s Japan)

15:15-15:25
休憩(Coffee Break)

15:25-16:15
後半 電源開発(Power Source Development)

15:25-15:50
報告4 荻山正浩(千葉大学)
日本の河川の電源開発と外部不経済:戦前から戦後への開発形態の転換
(Hydropower Development and Negative Externalities in Japan: Contrasting Development Regimes before and after World War II)

15:50-16:15
報告5 伊藤輝美(一橋大学:院修了)
国策会社 電源開発㈱の果たした役割-革新的技術による事業展開を通して-
(J-Power's Role as a National Policy Company: Technological Innovation and Business Expansion)

16:15-16:25
コメント 橘川武郎(国際大学)

16:25-16:35
リプライ

16:35-17:00
フロア討論

※当日の報告は、日本語で行われます。

経営史学会関西部会事務局
近畿大学経済学部 岩間剛城
iwama「@」kindai.ac.jp

 

関西部会2021年度7月例会

経営史学会 会員各位

経営史学会関西部会7月例会(オンライン)についてお知らせいたします。

参加希望者は、以下のアドレスから参加申し込みをお願いいたします。申し込み後の画面から、Zoomアドレスを確認できます。

https://docs.google.com/forms/d/1yVGLt9g8-lnZ5hzK0gBZneePw_YwQuf21IHts2J9Mko/edit

日時:2021年7月17日(土) 14:00~15:50

第1報告(14:00~14:50)
長友剛輝(京都大学・院)
「1949年台湾遷移後の中華民国経済-党国体制下の国民党政権による『民間』企業経営」

第2報告(15:00~15:50)
永島昴(立命館大学)
「戦時鋳物工業統制の展開と実態」

経営史学会関西部会事務局
近畿大学経済学部 岩間剛城
iwama「@」kindai.ac.jp

 

関西部会2021年度6月例会

経営史学会 会員各位

経営史学会関西部会6月例会(オンライン)についてお知らせいたします。

参加希望者は、以下のアドレスから参加申し込みをお願いいたします。申し込み後の画面から、Zoomアドレスを確認できます。

https://docs.google.com/forms/d/1V7VkrtuQyUoWBTNyY22VtRwTyyNZefvgzwU2isdGdsg/edit

日時:2021年6月26日(土) 13:00~17:00

パネルタイトル:担保史の視座から見る経営と法制度

趣旨説明:池田 雄二(阪南大学准教授)
【第1報告】宮坂 渉(筑波大学准教授:ローマ法、西洋法制史)1世紀プテオリのスルピキウス家文書に見られる集合流動動産担保
【第2報告】武田 佑太(札幌大学特任講師:フランス経済史、金融史)フランス銀行における担保貸付に関する制度とその運用(1800-1914年)―「倉庫証券割引」と「質権設定割引」を中心に―
【第3報告】池田 雄二(阪南大学准教授:日本民法)所有権移転型担保の生成・展開からみる担保制度の将来
【第4報告】佐藤 秀昭(摂南大学講師:日本経営史)明治期住友の非製造業 担保を媒介とした事業多角化
【第5報告】金城 亜紀(学習院女子大学教授:経営史・金融史)近代倉庫金融と倉庫証券制度の形成
【第6報告】粟田口 太郎(アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業パートナー弁護士)経営史と担保金融 法律実務家の視点から
コメント:清水剛(東京大学教授:法と経済学・経営学・経営史)

経営史学会関西部会事務局 
近畿大学経済学部 岩間剛城
iwama「@」kindai.ac.jp

関西部会3月 オンライン臨時部会(共催:京都大学大学院経済学研究科 史的分析セミナー)

参加者は、以下から応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYPKkuTkPfuWc0Rm6aODaybvrX_7T-FzGDpNNODcjPtNzFfQ/viewform

日時:2021年3月6日(土)13:00~17:00

「学際的研究の可能性と醍醐味―戦前日本製糖業研究を事例に―」

本パネルの趣旨説明
第1報告:久保 文克(中央大学)
「戦前日本製糖業の概観」
第2報告:辻原 万規彦(熊本県立大学)
「建築史・都市史からみた製糖業―工場・社宅街の建設と地域開発―」
第3報告:杉山 裕(大阪産業大学)
「台湾製糖株式会社における労務管理と『異動』」
第4報告:齊藤 直(フェリス女学院大学)
「製糖業を対象とした企業金融研究の可能性―大日本製糖経営史の再検討―」
(休憩)
コメント1:渡邉 恵一(駒澤大学)鉄道史研究の視点から
コメント2:藤田 幸敏(愛知学泉大学)学際的研究の視点から
質疑応答とパネルディスカッション
司会:久保 文克  

関西部会では、大学院生の報告を広く受け入れています(英語可)。希望があれば、
コメンテーターも準備いたします。みなでよりよい研究にしていくためにはどう
すれば良いかを考える場にしていきたいと考えています。積極的な応募をお待ち
しております。

本例会に関する質問は、経営史学会関西部会代表幹事の山内(yyamauch[@]mail.doshisha.ac.jp)までお願いいたします  

 

経営史学会関西部会・社会経済史学会近畿部会の合同合評会(オンライン)のお知らせ

経営史学会会員各位

経営史学会関西部会・社会経済史学会近畿部会の合同合評会(オンライン)を開催致します。以下のアドレスより参加を申し込んでください。当日のzoomアドレスが開示されます。

https://docs.google.com/forms/d/1I0uYzXgmQeGLevjmxO7S3uhRXLG-qlKxLEEUHHRBAt4/prefill

・経営史学会関西部会・社会経済史学会近畿部会 合同合評会

日時:2021年1月9日(土) 13:00~16:20

第1報告(13:00~14:30)(日本語)

川村朋貴 (2020)『扉の向こうの帝国―「イースタン・バンク」発生史論―』ナカニシヤ出版。

報告者:川村朋貴(東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター)

司会:廣田誠(大阪大学)

第2報告(14:50~16:20)(日本語)

Hisano, Ai. 2019. Visualizing Taste: How Business Changed the Look of What You Eat. Harvard Studies in Business History.
報告者:久野愛(京都大学)
コメンテーター:今給黎佳菜(今給黎歴史学研究室)
司会:山内雄気(同志社大学)


連絡先:山内雄気(yyamauch[@]mail.doshisha.ac.jp)

 

関西部会2020年度11月例会

経営史学会 会員各位

経営史学会関西部会11月例会(オンライン)についてお知らせいたします。本例会は、京都大学大学院経済学研究科史的分析セミナーならびに社会経済史学会近畿部会との共催となります。

参加希望者は、以下のアドレスから参加申し込みをお願いいたします。申し込み後の画面から、zoomのアクセスアドレスを確認できます。

https://docs.google.com/forms/d/1VCB_hW4At7gZBzyx68c7BXDFG8nwMP1r1RfVB_2JMGA/edit


・経営史学会 関西部会11月例会(京都大学大学院経済学研究科史的分析セミナーならびに社会経済史学会近畿部会との共催)

日時:2020年11月21日(土) 13:00~17:00

第1報告(日本語) 13:00~13:40(20分報告、20分質疑応答) (経営史学会)
「日本電産の資金調達 新興独立系企業の資金調達と地域金融機関」 林直樹(京都大学・院)

第2報告(日本語) 13:50~14:30(20分報告、20分質疑応答) (社会経済史学会)
「郊外住宅都市における住民の生活と地域の産業-戦前期の豊中市を事例としてー」 廣田誠(大阪大学)

第3報告(英語) 14:40~16:10 (京都大学大学院経済学研究科 史的分析セミナー)
"Visualizing Taste:How Business Changed the Look of What You Eat"  久野愛(京都大学)
第1コメンテーター:Pierre-Yves Donzé(大阪大学)
第2コメンテーター:Julia S. Yongue(法政大学)

第4報告(日本語) 16:20~17:00(20分報告、20分質疑応答)(経営史学会)
「『灘の酒』ブランドの再構築と産地の展開ー原料米の変化と清酒生産の構造変化」 相川雄哉(神戸大学・院)

関西部会では、大学院生の報告を広く受け入れています(英語可)。希望があれば、コメンテーターも準備いたします。みなでよりよい研究にしていくためにはどうすれば良いかを考える場にしていきたいと考えています。積極的な応募をお待ちしております。

本例会に関する質問は、経営史学会関西部会代表幹事の山内(yyamauch[@]mail.doshisha.ac.jp)までお願いいたします

 

関西部会2020年度6月例会

Zoom生配信のお知らせ関西部会6月例会は来る6月20日(土、大阪大学)開催予定として先にご案内しておりましたが、コロナ禍に対応してオンライン開催を予定しております。調整に手間取り、連絡が遅れましたことをお詫び申し上げます。以下、スケジュールとなります。なお、Zoomのアクセスコードにつきましては、山内にメールでお問い合わせ下さい(yyamauch「@」mail.doshisha.ac.jp)。

日時:2020年6月20日(土) 13:00-15:40

第1セッション (英語報告)
13:00-13:20 Xia Quing, Osaka University : Reconsideration of Japanese Enterprise Longevity Theory -From New Entrepreneurial History Approach
13:30-13:40 Yen Nie Yong, Kyoto University: Decolonization and Entrepreneurial Activities in Malaysia: A Case Study of Royal Selangor.
13:40-13:50: Yuki Yamauchi, Doshisha University: Comment
13:50-14:10 discussion

第2セッション(日本語と英語)
14:30-14:50 Nahashon Nzioka, Osaka University (in English): Foreign Capital and Knowledge transfer: A case of KLM-Kenya Airways (in English)
14:50-15:10 大賀健介(京都大学・院): 塩田製塩の廃止過程と塩田跡地開発―1960-80年代の姫路市八木塩田を事例に―
15:10-15:20 Ryo Izawa, Shiga University: comment(in English and in Japanese)
15:20-15:40 discussion

今後の予定について
なお、8月に予定していたワークショップは、コロナのため休止と致します。

経営史学会関西部会事務局
同志社大学商学部 山内雄気
email:bhsj.kansai「@」gmail.com

 

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