経営史学会・出版文化社賞とは

経営史学会・出版文化社賞

●趣  旨 : 経営史学会は、若手会員の育成と研究支援、および投稿促進による学会活動の活性化のため、「経営史学会・出版文化社賞(本賞)」および「経営史学会・出版文化社賞(奨励賞)」を設ける。

●対象論文 : 対象年度において若手会員(専任教授の職歴のあるものを除く)もしくは大学院生の会員が発表した日本語・英語論文。

●審査委員会: 『経営史学』編集委員長を含む8名で構成し、委員の任期は原則として4年とする。

●授  賞 : 全国大会時に会長が審査結果を発表し、賞状と賞金を授与する。賞金については、「経営史学会・出版文化社賞(本賞)」の著者に20万円、「経営史学会・出版文化社賞(奨励賞)」の著者に10万円を贈呈する。

●審査経過 : 『経営史学』誌上に掲載する。

 

 

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